アルゴリズム取引が産業界を席巻したのは10年以上前のこと。いまや新進ヘッジファンドの1台だけの机からゴールドマン・サックスの金ピカのホールまで、ウォール街で行われる取引のほとんどをコンピューターコードが行っている(コンピューターを使った超高速取引は全取引の約7割に上ると推定されている)。市場の浮き沈みを決めるのは、最良の情報を、あるいは抜け目のないビジネスマインドを競い合うトレーダーたちではなく、潜在的な利益の微かなシグナルを感知するために延々とデータを読み込み続けるアルゴリズムになりつつある。
ウォール・ストリート、暴走するアルゴリズム(1/5) « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
こんな時代に初心者用の株の本とか読んでおっかなびっくり株式投資に手を出してみる人とかマジ△。 でもやってみないとわからないしね…
(via kotoripiyopiyo)
Techonomyすなぁ・・・